ネット


20
Apr 08

Cocoa Wikiのデザインを変えた

放置しっぱなしだったCocoa Wikiのデザインを変えた、というか以前のこのブログのデザインをそのまま流用した。Xcodeのアイコンを勝手に使っちゃったけど、大丈夫だろうか。

パラグラフごとの編集機能(paraedit.inc.php)も追加したし、少しは使いやすくなんるんじゃないかと。

でももうPukiWikiのデザインはあまり書き換えたくない。$page_titleがページのタイトルではなくWikiのタイトルだったり、なんか変だ。あまり大規模なものを作ったことがないけど、こういうもんなのか?


20
Apr 08

WordPress 2.5にアップグレードした

WordPress側でバックアップをとらずに行ったので、面倒くさかった。一応、やってしまった手順のメモをしておくけど、もっといい方法があるので。

  1. 以前のファイルをすべて削除(ここからして間違っている)
  2. 2.5のファイルをアップロード
  3. データベースをPhpMyAdminでバックアップしてから削除([http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php](http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php)を参考)
  4. wp-config.phpを削除
  5. WordPress 2.5を新規インストール
  6. データベースをレストア
  7. WordPressにアクセスしてデータベースをアップグレード
  8. 以前のアカウントでログイン

11
Feb 08

Re:Netscapeブラウザの開発・サポートが終了 & そしてMozillaについて妄想

結構前の話だけど、スラドの記事より。

Netscape Navigatorは4.72(だったかなぁ?)の頃にチャット仲間に勧められるがままインストールして使ったことはあるけど、少ししてMoon Browserに乗り換えた。それ以降NetscapeはインストールしてもWEBサイトの動作確認程度にしか使うことはなかったし、それもMozilla(Seamonkey)がメインになってからは一切なくなった。そんな風に、正直自分の中でNetscapeは影が薄い。

…兎にも角にも、お疲れさまでした。

閑話休題。

今回の話で数年前の記事を思い出した:オープンソースの強みを活かすMozilla、2.0に向けた野心 – マイコミジャーナル@2004/08/09。加えて最近のMozilla、Weaveサービスでさらに世界を広げる – TechCrunch日本語版@2007/12/24

Mozillaにはそれをプラットフォームとしたアプリケーションを開発する手段として、XMLやCSS、JavaScript(SVG、XFormsなども)といった標準技術だけでなく、独自の技術としてインターフェイスを記述するためのXULなどがある。またネットワーク上のリソースだけでなく、ローカルにもアクセスする手段がある。そこにWeaveによる認証を取り入れれば、そこいらのWeb OS/Webアプリケーションより凄いものが作れる?

仮にアプリケーションやストレージなどすべてネットワーク上に持って行くと、そこでMozillaはネットワーク上のWebアプリケーションサーバ・認証サーバ・ストレージサーバのためのインターフェイスとして働くようになるのかな。それを突き詰めて仮にアプリケーションのほとんどがMozillaで実現できるレベルまでいくと、PC上にはMozilla以外には何もいらなくなるわけで、「じゃぁOSと統合しちゃう?」って話になる。あれ、Internet Explorer?

でも完全にWebのみになっちゃうと、ストレージ・アプリ間のトラフィックとか、負荷によってアプリが使えないとか、そもそもオフラインじゃ一切使えないとか、ちょっと無理があるなぁ。AdobeがPhotoshopのオンライン版を出すというけど、どんな感じなんだろう。

実際XULやXPCOMを使った開発をやっことがないから、どこまでできるのかわからないけども。


11
Feb 08

Google、 Social Graph APIを公開

TechCrunchの記事より。XFN、FoaFキター!って感じですね。

グラフっていうとmixiGraphを思い出すけど、ソーシャルグラフっていうのは「交友関係」って意味で、必ずしも図のことを指すわけじゃないのかな。

OpenSocialにはMovableTypeのSixApartも参画している(リンク先にはSocial Graphに関する記述もある)ことを考えると、SNSだけでなく情報を発信するためのツールであるブログ(MovableTypeやWordPressといったブログソフトウェア、またははてなダイアリーやBloggerといったブログサービスともに)も巻き込まれていって、なんだか面白そう。

どこまでがクローズでどこからがオープンなのかってのが気になるけども。やっぱまだよく理解できていないなぁ。

2008-02-11 追記

ここギコ!の記事を読んだ。

Social Graph APIをOpenIDと組み合わせることで、どこまでオープンにするかってのを提供することができるのか。つまり、OpenIDで個人を識別して、Social Graph APIをもとにその人に記事を見る権限があるのかどうかを判別する。なるほど。ログインについては同じくここギコの記事を参照のこと。

でも、どっかで「SNSって囲い込みができるから儲けられるんだよ」ってのを見かけたけど、オープンになるとそれが崩れる。実際どうなんだ?囲い込みが無いともうけられないビジネスモデルなのか?

先日某SNSな企業説明会でユーザー数が多くなってもクローズドでいるのかどうかって聞いたけど、返答の内容がよく理解できなかった…。「特にクローズドにこだわっているわけではない」とかいう内容だった気がする。


10
Nov 07

はてながOpenIDに対応した

はてなスターに他のOpenIDサービスが利用できるようになったことに加えて、はてな自身もOpenIDを提供する。@ITの記事にもある。

OpenID関連で。mixiの認証パラメータにはOpenIDと同等の物が使われているとのこと。Open Socialに参加することとも関係あるのかな。


4
Nov 07

mixiもOpenSocialに対応していく

@ITの記事より。

mixiを抑えておけば日本のSNSユーザの大半が手に入るってことだし、これは凄い。

あとはもうちょっとmixi自体が使いやすくなるとありがたい。リキッドデザイン対応希望。


2
Nov 07

Googleは便利だ

今更言うなよって感はあるけど、でも最近は特にそう感じる。

Google Maps/Transit/Local ではある住所からまたある住所へ(駅から駅へではなく)の最適なルート検索ができるし、店を検索したならその位置とレビューを即座に見ることができる。これはもうほんと、良くできているなぁと感じる。名古屋へ出かけたときもTransitのモバイル版が大変役に立った。まぁGPSを使ったナビゲーションサービスは無いので、それだけはEZナビウォークを使ったけど、

Google Calendarはそれなりに操作しやすいし、何より見やすい。ただもうちょっとGmailと連携できると嬉しい。むしろどちらかというとGmailが貧弱なのかもしれない。メールの一通一通にURIがないから例えばCalendarにメールとの関連付けをすることができない。でもどこかでGmailを刷新するという話を聞いたので、改善されるかな。

先日はSNSにオープンなAPIを提供するOpenSocialが発表された。これを使えば世界規模でのmixiGraphが作れるんじゃないかな(詳しくはわからないけども)。そしてそれが人同士のコミュニケーションにとどまらず、人とモノとの繋がりも表すようになれば(というかFOAFなんだけども)、いつの日か「the pillowsが好きな人」と検索すれば、世界中のthe pillowsファンが探せるようになったりする、とか。

さて、Gphoneはどうなる?


14
Oct 07

邪魔な広告

ブログなどで時折タイトルと本文との間に広告が入っていることがあって、そんなページでは本文を読みづらく感じる。具体的には次の2点(のどちらか一方)。

  • どこから本文が始まるのかがわかりづらい。
  • 広告の領域を周囲(サイト自身のコンテンツ)からある程度分離させるために、逆に広告が目立ってしまう(広告ではなく本文を読みに来ている)。

タイトルと本文というコンテンツの主要部品間に異質な情報が入ってしまうせいで、混乱してしまうというか、要するに邪魔。

ページのコンテンツを解析して広告を表示するGoogle AdSenseだってコンテンツ自体とはやっぱり無関係なわけだから、もうちょっと考えて配置してくれないものかなぁと思う。まぁ、そんなときにはAdblock使うけど。

そういえばスラドでは、タレコミを読み終えたらGoogle AdSenseを難なく読み飛ばしてるけど、これはコメントのヘッダの背景が黒いから、目印にしやすいんだろうなぁ。

# 普段ぼんやりと感じてるけど、なかなかうまくまとめられないものだ…。


30
Sep 07

スパム対策にAkismetを導入

最近このブログにスパムコメントが連続して投稿されるので、対策としてしてAkismetを導入した。

導入方法自体はプラグイン一覧に書かれているけども、英語がイヤって人はコメントスパム対策Akismet導入方法を参考に。


11
Sep 07

FSWikiLiteでMarkdown

FSWikiLiteMarkdownを使えるようにしてみた。

http://dev.aerial.st/fswikilite/index.cgi?p=FrontPage

Markdown.plがUTF-8を要求してるっぽい(use utf8;の記述があった)ので、ソースのエンコーディングをすべてUTF-8に変更して、jcode.plの代わりにJcode.pmを使って、ほかちょっと弄ったら出来た。ただし検索はできない。


MarkdownだけではWiki内のページ名リンク([[ほげほげ]])ができないのを思い出し、Markdownなリンクの記法に置換するようにテキトーに実装してみた。検索ができないことを除けば、十分な感がある。


FSWikiLiteがGNU GPLなので、上記URLで動いているもののソースを一応公開します。

fswikilite+markdown.tar.bz2 41624kB

単純にFSWikiLite中でMarkdown.plをrequireしているだけじゃなく、ちょこちょこと変わっています。FSWikiLiteオリジナルのWiki記法は一切無効ですし、UTF-8を使用しているので、単純に既存のFSWikiLiteからリプレースするというのは不可能です。あと、検索はできません。