ソフトウェア


2
Jun 10

(挫折)NSPreferredMailCharset on Snow Leopard

NSPreferredMailCharset on LeopardをSnow Leopardに対応させようとしたけど、ちょっと挫折した。

やったことをとりあえずメモっておく:

  • method_impをmethod_(set|get)Implementationに書き換える
  • Info.plistのSupportedPluginCompatibilityUUIDsに、Mail.appとMessage.frameworkのInfo.plistに書かれているPluginCompatibilityUUIDsを列挙する
  • ビルド対象のアーキテクチャを32bit/64bit対応のUniversalに設定する

Console.appを見ながら作業したのでここまでは合ってるはずなんだけど、ここで”Domain=NSCocoaErrorDomain Code=3588″が出た。どっかでエラーが出てるんだけど、今すぐにはちょっとわからない。


31
Jan 10

MClock : 最前面に表示する時計

「会議中にはプロジェクタを時計で映せば時間管理がしやすい」らしいので、常に最前面に表示する時計を作ってみた。

GitHubにおいてある: MClock

全然大したことはやってなくて、次の2つをやってるだけ。

  • アプリケーション起動時にNSWindowのlevelをNSFloatingWindowLevelにする(なのでアラート画面よりは下に来る)
  • NSTimerで0.5秒ごとにNSDateを生成してNSTextFieldの文字列を更新してる(なので最大0.5秒のずれが生じる)。

デジタル表示だとわかりにくいので、会議の開始・終了時間を設定してプログレスバー表示するとか、改善方法を考え中。


10
Jan 10

WordPressの更新をした

WordPress 2.9に更新した。特に凝った使い方をしていないので互換性の問題とかはなさそう。

ついでにテーマを変えた。freethemelayouts.comから探して来たOmicというものを使っている。

twitterのロゴは無料で使えるTwitter(トゥイッター)用アイコン50個まとめで見つけた、IconsPediaに掲載されているものを使っている。

デザインやってる人は凄いなぁと感じずにはいられない。

ただちょっと文字の色が薄く感じるので、まだまだ要調整といった感じ。


14
Nov 09

launchctlでlocate

locateを使うにはupdatedbが必要で、適宜更新するためにもcronで定時に更新したりするらしい。

ただSnow Leopard(Tiger以降?)だとupdatedbがデフォルトでパスの通った場所にない。探してみると、/usr/libexec/locate.updatedb というちょっと変な場所にある。

そこで、こいつを実行せずにlocateを実行してみると、どうやら定期的な更新とかはlaunchctlでそこらへんはうまくやってくれるかのようなメッセージが出てくる。そいつにしたがって以下を実行してみると、確かにlocateが使えるようになる。

sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.locate.plist

DBの更新スケジュールは/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.locate.plistに記述されている。


29
Oct 09

Subversionのリポジトリ移行

サーバを移すとか、そういうときに。

  • svnsync init destiation_url source_urlでバックアップ(Subversionリポジトリのバックアップ
  • svnlook uuid /path/to/source/pathで旧リポジトリのuuidを取得
  • svnadmin setuuid /path/to/destination/path source_uuidで、新リポジトリのuuidを先ほど調べた旧リポジトリのuuidで上書きする

7
Sep 09

macportsでzlibのインストールに失敗

macportsでzlib 1.2.3をインストールしようとしたら、

~$ sudo port -f install zlib
--->  Computing dependencies for zlib
--->  Cleaning zlib

で終わってしまい、先に進まなかった。

そこで、Snow Leopard導入記録その1 MacPort関連簡易メモを参考に+universalをつけてインストールしてみたところ、問題なくインストールされた。


2
Sep 09

Snow Leopardをインストールした

Snow Leopardが届いたので早速クリーンインストールした。

そういえばファイルシステムの選択が無かったけど、それでもちゃんと大文字と小文字は区別してくれている。


31
Aug 09

Google CaffeinのFirefox用検索プラグイン

Firefox用の検索プラグインを作ったので添付しておく。表示は日本語だけど、デフォルトではすべてのサイトを対象とするように設定してある。セーフサーチはオフ。

google-caffein.xml

nimu.akhさんのと比べると、うちのはaq,aqiの2つのパラメータを設定してないけど、それでもちゃんと動くっぽい。こいつらはなんだろう?


25
Jul 09

SafariでCommand+KでGoogle検索

Firefoxのキーボードショートカットに慣れてるので、SafariでWeb検索をするためのキーボードショートカットCommand+Option+Fはいまいち使いづらい。

ググってみたところ、システム環境設定から変更できるらしいので、試したところ成功した!

手順は、

  1. システム環境設定のKeyboard & Mouseを開く
  2. Keyboard Shotcutsタブを開く
  3. 「+」ボタンで項目を追加する
  4. Application欄にSafari.appを選択
  5. Menu Titleに「Google Search…」を入力
  6. Keyboard Shortcutにフォーカスが当たっている状態でCommand+Kを入力
  7. Safariを再起動

凄いなー。


22
Jul 09

Mac上にgitの公開リポジトリを作る

git 1.6.3.3 on Mac OS X 10.5

以下の方法でとりあえず動く。ただし安全かどうかは保障できない。

git-coreのインストール

$ sudo port install git-core +gitweb # 一応gitwebも

リポジトリの置き場所を作る

ここでは/opt/local/var/git/repos以下にリポジトリを作ると仮定する。

$ sudo mkdir /opt/local/var/git/repos
$ cd /opt/local/var/git/repos

daemonを起動

$ sudo /opt/local/libexec/git-core/git-daemon --export-all --enable=receive-pack --base-path=/opt/local/var/git/repos

–base-pathでリポジトリの置き場所を指定する。–export-allと–enable=receive-packはまだよくわかってない。

リポジトリを作る

新規に空のリポジトリを作る場合は次を実行。

$ cd /opt/local/var/git/repos
$ sudo mkdir testrepos.git
$ cd testrepos.git
$ sudo git init --bare
$ sudo touch git-daemon-export-ok

どっかからクローンしてくる場合(例えば既存のローカルリポジトリ/path/to/cloned/reposを公開したい場合)には次を実行。こっちのがsudoをあまりしなくて済むので楽かも。

$ cd /opt/local/var/git/repos
$ sudo git clone --bare /path/to/cloned/repos ./testrepos.git
$ sudo touch git-daemon-export-ok
$ sudo touch testrepos.git/git-daemon-export-ok

どちらにせよ–bareが大事。

cloneしてみる

$ cd ~/tmp
$ git clone git://hostname/testrepos.git

ToDo

  • git-daemon-export-okってなに。
  • –export-allってなに。
  • –enable=receive-packってなに。
  • 今のとこroot権限でリポジトリが作成されてるんだけど、そこらへんどうなんだろう。
  • ネットワーク越しのローカルレポジトリから公開リポジトリを作るにはどうすればいいんだろう。
  • launchctlに登録したい。

参考資料