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Snow Leopardをインストールした

Snow Leopardが届いたので早速クリーンインストールした。

そういえばファイルシステムの選択が無かったけど、それでもちゃんと大文字と小文字は区別してくれている。


SafariでCommand+KでGoogle検索

Firefoxのキーボードショートカットに慣れてるので、SafariでWeb検索をするためのキーボードショートカットCommand+Option+Fはいまいち使いづらい。

ググってみたところ、システム環境設定から変更できるらしいので、試したところ成功した!

手順は、

  1. システム環境設定のKeyboard & Mouseを開く
  2. Keyboard Shotcutsタブを開く
  3. 「+」ボタンで項目を追加する
  4. Application欄にSafari.appを選択
  5. Menu Titleに「Google Search…」を入力
  6. Keyboard Shortcutにフォーカスが当たっている状態でCommand+Kを入力
  7. Safariを再起動

凄いなー。


Mac上にgitの公開リポジトリを作る

git 1.6.3.3 on Mac OS X 10.5

以下の方法でとりあえず動く。ただし安全かどうかは保障できない。

git-coreのインストール

$ sudo port install git-core +gitweb # 一応gitwebも

リポジトリの置き場所を作る

ここでは/opt/local/var/git/repos以下にリポジトリを作ると仮定する。

$ sudo mkdir /opt/local/var/git/repos
$ cd /opt/local/var/git/repos

daemonを起動

$ sudo /opt/local/libexec/git-core/git-daemon --export-all --enable=receive-pack --base-path=/opt/local/var/git/repos

–base-pathでリポジトリの置き場所を指定する。–export-allと–enable=receive-packはまだよくわかってない。

リポジトリを作る

新規に空のリポジトリを作る場合は次を実行。

$ cd /opt/local/var/git/repos
$ sudo mkdir testrepos.git
$ cd testrepos.git
$ sudo git init --bare
$ sudo touch git-daemon-export-ok

どっかからクローンしてくる場合(例えば既存のローカルリポジトリ/path/to/cloned/reposを公開したい場合)には次を実行。こっちのがsudoをあまりしなくて済むので楽かも。

$ cd /opt/local/var/git/repos
$ sudo git clone --bare /path/to/cloned/repos ./testrepos.git
$ sudo touch git-daemon-export-ok
$ sudo touch testrepos.git/git-daemon-export-ok

どちらにせよ–bareが大事。

cloneしてみる

$ cd ~/tmp
$ git clone git://hostname/testrepos.git

ToDo

  • git-daemon-export-okってなに。
  • –export-allってなに。
  • –enable=receive-packってなに。
  • 今のとこroot権限でリポジトリが作成されてるんだけど、そこらへんどうなんだろう。
  • ネットワーク越しのローカルレポジトリから公開リポジトリを作るにはどうすればいいんだろう。
  • launchctlに登録したい。

参考資料


Growlでautospecの結果を表示

Growlの準備

  • Growlをインストール
  • インストーラと一緒に入っているExtra/growlnotify/install.shを実行する
  • autotest + growl で楽々テストを参考に、Growlが「受信される通知を聞く」、「リモートアプリケーション登録を許可」するように環境設定パネルから設定する。

gem類の準備

バージョンも併記した。

まずはgemの準備。

$sudo gem install ZenTest # 4.1.1
$sudo gem install redgreen # 1.2.2, autospecの結果をコンソールで赤と緑で塗り分けてくれる。Growlだけなら不要
$sudo gem install ruby-growl # 1.0.1

RSpecとRSpec on Railsのインストール。

ruby script/plugin install git://github.com/dchelimsky/rspec.git -r 'refs/tags/1.2.7' # 1.2.7
ruby script/plugin install git://github.com/dchelimsky/rspec-rails.git -r 'refs/tags/1.2.7.1' # 1.2.7.1
ruby script/generate rspec

画像を拝借

cd ~
curl http://blog.internautdesign.com/files/rails_fail.png > .rails_fail.png
curl http://blog.internautdesign.com/files/rails_ok.png > .rails_ok.png

moroさんが勉強会で使ってたチェックとバツマークのが欲しいんだけど、どこにあるんだろう?

~/.autotestの編集

ZenTestをインストールしたときについてくる設定ファイルのひな形をコピー。 x.x.xはインストールしたZenTestのバージョンで、ここでは4.1.1。

$ cp /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/ZenTest-x.x.x/example_dot_autotest.rb ~/.autotest
$ chmod 644 ~/.autotest

以下のように設定する


# -*- ruby -*-

# require 'autotest/autoupdate'
# require 'autotest/once'
# require 'autotest/rcov'
# require 'autotest/restart'
# require 'autotest/timestamp'

# Autotest::AutoUpdate.sleep_time = o
# Autotest::AutoUpdate.update_cmd = o
# Autotest::RCov.command = o
# Autotest::RCov.pattern = o

ok_img = "~/.rails_ok.png"
ng_img = "~/.rails_fail.png"

module Autotest::Growl
  def self.growl title, msg, img=ok_image, pri=0, sticky=""
    msg += " at #{Time.now.strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S')}"
    # autotestは使わないので、-nで指定するアプリケーション名はautospecで良いと思う
    # -Hで通知先のGrowlのあるホスト名を指定する
    system "growlnotify -n autospec -H localhost --image #{img} -p #{pri} -m #{msg.inspect} #{title} #{sticky}"
  end

  Autotest.add_hook :ran_command do |at|
    results = at.results.last
    examples = results[/(\d+)\s+examples?/].to_i  # テストの総数
    failures = results[/(\d+)\s+failures?/].to_i  # 失敗の数
    errors = results[/(\d+)\s+errors?/].to_i # エラーの数
    if examples >= 0
      if failures > 0 || errors > 0
        growl "Tests Failed", "#{examples} examples, #{failures} failures, and #{errors} errors", ng_img, 2
      else
        growl "Tests Passed", "#{examples} examples, #{failures} failures, and #{errors} errors", ok_img, -2
      end
    else
      growl "Tests Errored", "errors", ng_img, 2
    end
  end
end

実行

$ cd RAILS_ROOT
$ autospec

備考

いくつかサイトを巡って試行錯誤を繰り返したけど、とりあえず以上の作業のみで動作している。結構古い情報もあるみたいだし、autotestとautospecでは~/.autotestでテストの結果を拾う処理に差異があるのでご注意を。

ところでgrowlnotifyでは-Hオプションで通知先のGrowlのホスト名を指定しているけど、うまくやれば,別サーバ上で作業しているときのテスト結果をローカルのGrowlに通知なんてこともできるのかな?ちょっと余裕があるときにでも試してみたい。

参考サイト

変更履歴

2009-08-19

  • 30行目の行末からカンマ(,)を削除。
  • RSpec/Rspec on Railsのインストール時にバージョン指定を追記(これがないとtrunkをインストールしてしまう)。

2010-02-13

  • 成功.失敗時の画像ファイル名を変数で指定するように修正

MacBook Proを買った

もう1週間前のことだけど、新型のMacBook Proを買った。 15インチの2.66GHzのやつ。型番は…MB985J/A。

やっとIntel Macに移行してGoogle Chromeを起動したら、Dock内でのバウンドなしで起動して驚いた。Core2 Duoなためかコンパイルも早いし、TimeMachineもあって環境の再構築は容易に進んだ。いいね、新型。

というわけでPowerBook G4があまったので、こっちはサーバにしてみようかと思う。会社からSSHでテスト環境として利用できたらいいなぁとか、いろいろ考えていたり。あんまり意味は無いかもしれないけど、それも勉強&お楽しみってことで。

いやしかし新型はいいなぁ。


Terminalのビープ音をオフにする

ビープ音がうるさいので、@ITの記事を参考に”~/.inputrc”に以下のように記述した。

set bell-style none

LeopardでNSStringのinitWithContentOfFile:usedEncoding:error:

cocoa-dev-japanのMLへの投稿で見つけたネタを劣化コピーな感じでメモしておく。

Tigerでは(少なくとも日本語圏的に)まったく役に立たなかったNSStringのinitWithContentsOfFile:usedEncoding:error:だけれども、Leopardでは読み込むファイルのエンコーディングを適切に返してくれる場合もあるとのこと。

それは当該ファイルをLeopardなNSStringのwriteToFile:atomically:encoding:error:で文字列をファイルに書き出していた場合。これはNSStringがその内容をディスクに書き出す際に、拡張ファイルアトリビュート(ファイルシステム的なアレ)にエンコーディングを記録しておき、読み込む際にそれを用いるという仕組み。

したがって、NSDataで書き出した場合(ネット上のテキストファイルをSafariなどのブラウザで保存した場合はたぶんNSDataを使ってる)や、他のマシン上で書き出したものをコピペしてきたとかだと通用しない(と思う)。

誰かuniversalchardetを移植してくれないだろうか、と他力本願に考えている今日この頃。